名城博

今日は彼女さんと新世紀・名古屋城博に行ってみた。
普段は500円らしいのだが名古屋城博の期間中は1000円取られるらしい。
普段と名古屋城博との違いは金鯱に触れるかどうかなので、
金鯱ワンタッチが500円のようだ。
その辺の風俗店より高いだろ、これ。


そんな1000円という高値を払ったにも拘らず場内は人で溢れていた。
来週で最後だからなのかもしれないが、人口密度が土曜の部室くらいで笑えた。
メインの金鯱に触るのはさらに鬼混みで、200分待ちにはまた笑えた。
あまりの待ちっぷりなので、とりあえず天守閣に行ってみた。
展示品は以前行った時と特に変化はなかった。
ただ、以前の時よりも人が格段に多くてうんざりした。
さらに上に登るにしたがって、暑さと臭いが増していった。
最上階の展望室では夏の部室の臭いがして、ちょっと凹んだ。


売店のソフトクリームが、北部に売ってるのと同じ物(北部では150円)なのに300円してて、観光地の恐怖を改めて感じた。
480円のラーメンを食べて、メインの金鯱タッチに行ってみたら、120分待ちに短縮されてた☆彡
120分待ちと表示されてるのに1時間もしないうちに金鯱とご対面!!
予想外に大きかった。
金鯱の目の前に来た途端にテンションが予想外に上がった自分にビックリした。
4年間の名古屋生活で心の中も名古屋人化したようだ。
金鯱のさわり心地は「(他人の)汗でぬるぬるする(彼女さん談)」感じがした。
写真撮影が出来ないのがけち臭い。


今日は金鯱の載ってない名古屋城を見る、金鯱にタッチする、名古屋人化した自分の心を発見するなど有意義な体験をする事が出来た。